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コナンの伝説的神回!図書館事件!なぜ神回なのか!? [コナン]

2014年の3月15日の18:00からはコナンの伝説の神回と言われている図書館殺人事件が再放送されます。

コナンの歴史は約20年に及びますが、その中でも図書館事件は伝説の神回と言われています。

では、いったいなぜこの図書館事件がコナンの中でも神回と言われているのでしょうか?

一番の理由はやはり真犯人である図書館事件の登場人物の津川図書館長の狂気があまりにも怖いからでしょう。

コナンのアニメでの図書館長の狂気じみたホラーっぽい描かれ方が異常に怖く、当時の視聴者を恐怖のどん底に陥れたということで伝説の神回となっているのだと思います。

私も見たことがありますが、確かに図書館長の描かれ方が非常に怖いです。
図書館長は普段は穏やかな性格にも関わらず、裏の顔は本当に狂気じみており、見るとトラウマにもなりかねません。

また、もう一つの神回と言われる要因として、真犯人の図書館長の声を担当していたのがあの「サザエさん」の
波平役をしていた永井さんだということです。
2014年の1月に亡くなられた永井一郎さんですね。
彼がこの狂気の図書館長の声を担当しているというのでまた話題になっているのでしょう。

この神回と言われているコナンの図書館事件の簡単なあらすじを書きます。

簡単なあらすじとしては、図書館長は麻薬の密輸を本の間に麻薬を挟んで行っていました。

そのことを知った、図書館員が口封じのために殺されてしまい、図書館長は図書館内のどこかに死体を隠しました。

それにコナン達が気付き、探し出すのですが、図書館長は口封じのためにコナン達の命までも狙います。
コナン達の追い回されている間などは本当に図書館長は狂気じみた発言などが多く、怖いです。
そして、ついにはコナン達が勝利し、事件を解決するというあらすじです。

この図書館事件はコナン史上の中でも伝説の神回と言われているので、簡単なあらすじは知っておいたほうがいいでしょうね。
これを実際に見られる方は怖くならない程度に見てくださいね。

見れない方はぜひあらすじだけでも知っておきましょう。
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コナン伝説の図書館事件!あらすじネタバレ公開! [コナン]

2014年3月15日の18:00からコナンの伝説の回と呼ばれる図書館殺人事件が再放送されますね。

そのコナンの図書館事件の放送を見れない人や内容が知りたい人のためにネタバレを書きたいと思います。

かなりネタバレが含まれていますので要注意です。

しかし、コナン伝説の回と言われている以上、テレビを見る時間がないという人でも絶対に話の内容くらいは知っておきたいですよね!

では、コナンの図書館事件の内容はどんなものなのでしょうか?

まずコナン達少年探偵団が読書感想文の本を探しに、米花図書館に行きます。
そこで、コナンは不自然に並べられた本を発見します。
しかし、図書館長の津川が来て、子供の見る本ではないとコナンから本を取り上げます。

このときに、なぜか警察が来ました。
理由は米花図書館で働いていた1人が行方不明だということで捜査に来たのでした。

コナン達は様子を見てくると行って、下に降りようとしましたが、エレベーターは重量オーバーしていないはずなのになぜか重量オーバーで動きませんでした。
これがあとあと大きなヒントになります。
しかし、警察は手がかりを得ることが出来ず、帰っていきました。
コナン達は独自に調べて、図書館員が殺害されたと判断し、その死体が図書館内にあると判断しました。

そして、調査するために図書館が閉館になってからコナン達は図書館内を動き回ります。
すると、図書館長がまだ残っていて、先ほどコナンが見つけた不自然な本を整理しています。
その様子をコナン達は影で見ていました。
図書館長は「この中身を見なければ殺されずにすんだ」とか「まだ図書館に死体が眠っている」などと独り言を言っていました。
その本は輸入書であり、本の間に麻薬を隠して密輸していたのです。

コナン達はその後、それらをチェックしにいき、そのことを知りました。
そして、警察に連絡しようとしても公衆電話が繋がらなかったために自分たちで死体を探すことになりました。

どこを探しても死体はなく、苦労していたところ、あることに気付きました。

それは重量オーバーとなったエレベーターです。
明らかにおかしいと考えると、エレベーターの上に死体が隠されていることに気付きました。

このようにコナン達が図書館内を動き回っているうちに、図書館長がコナン達に気付き、麻薬の密輸の事実を知ってしまったので、コナン達も殺そうとしました。
その間の図書館長の様子があまりにも狂気的でホラーのようで、当時の視聴者を恐怖に陥れたため、伝説の回となったようです。
そして、図書館長にコナン達が追い回されている間、コナンがいろいろと考え、最終的に図書館長を本棚の下敷きにすることで図書館長を捕まえるという流れです。

あらすじとしては以上です。
まだ見ていない人にとってはけっこうネタバレだったと思いますが、興味がある人は見てみるといいでしょう。
とても怖いですよ。

しかし、コナン伝説の回と言われる以上、一度は見ておきたいですね!
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コナン伝説の図書館事件!あらすじを公開!!なぜ伝説の回と言われているのか!? [コナン]

2014年3月15日は名探偵コナンの伝説の回と言われている「図書館殺人事件」がデジタルリマスター版で再放送されると話題になっていますね。

コナンの図書館事件のあらすじを忘れている、または知らないという方はとても気になりますよね。

なんたってコナン約20年の中でも伝説と呼ばれている名作なのですから。

では、そのあらすじはいったいどのようなものなのでしょうか?

今回はコナンで伝説となっている図書館殺人事件のあらすじの大枠をネタバレしない範囲で書いていきたいと思います。

まず、このコナンの図書館事件が最初に放送されたのは1997年です。
コナンが始まったのが1996年なので、その翌年ということですね。

では、このコナンの図書館事件のあらすじの紹介に入ります。

まず、コナンを含む歩美、元太、みつひこの少年探偵団は本を借りるために米花図書館に行きます。

そして、いろいろと本を見ている内に、コナンが妙な感じでダンボール箱に置かれた本に気付きます。

それは外国から輸入してきたものでした。

コナンがそれを見ていると図書館長が来て、子供向けの本ではないから触ってはいけないと注意します。
そうこうしている内に、図書館の周りに警察が来ました。

理由はこの図書館で働いている1人が一昨日から行方不明になっているということで図書館長の津川さんに話を聞きに来たそうです。

そして、コナンはいろいろ調べて、死体が図書館内に隠されていると思います。
その調査のために少年探偵団が夜に図書館に侵入して探すことしました。

夜の図書館には津川館長がいて、彼の行動から図書館長が犯人だということに少年探偵団は気付きます。
その後の調査によると、図書館長は本の間に麻薬を隠して、密輸をしていたようで、殺害された図書館員はそのことに気付いてしまったため口封じに殺されたみたいです。

そのあと、少年探偵団は図書館内をいろいろと調査して、麻薬の場所や死体の隠し場所を見つけ出していきます。
そうこうしている内に図書館長に見つかってしまい、彼らも命を狙われるようになりました。

そこで逃げ回って、コナンがなんとか考え出し、本棚で図書館長を下敷きにして、警察を呼び、犯人逮捕できたという話です。

コナンの図書館殺人事件のあらすじはこのような感じです。

なぜ、伝説の回と言われるかについてですが、図書館長が普段は穏やかな性格にも関わらず、コナン達を探しているときには狂気的な存在になってホラーのようになっているからです。 本当にホラー的な演出になっています。

また、もう一つ話題のタネとなるものとして、この狂気の図書館長の声の役をしたのが2014年の1月にお亡くなりになった永井さんだからです。
永井さんとは「サザエさん」の波平役で知られていますね。
永井一郎さんです。

コナンの伝説の回となっている図書館殺人事件のあらすじはこのような感じです。
すごく怖いのでもし見た方はトラウマにならないように気を付けてくださいね。

最後のシーンでコナンがお酒を飲んで元の体に戻そうとするシーンがありますが、これって大丈夫なんでしょうか?

コナンは見た目は子供、頭脳は大人と言っていますが、大人と言っても、普通に高校生ですよね(笑)
普通に未成年なわけですね(笑)

このシーンはいいのかどうかちょっと微妙な気もしますが、あらすじとは関係ないですが、それも見所の一つではないかなと思います。
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